この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

企業のごみの片づけ方

行政がしてくれるごみの収集

まずは、一般的に利用する行政のごみ収集についておさらいしておきましょう。
ここでは、通常の燃える・燃えないごみや資源ごみより、粗大ごみについて見ていきます。
行政で回収してくれる粗大ごみにはその地域によって様々な基準が設けられています。
一度自分の自治体のホームページなどで確認しておきましょう。

大抵の場合、回収できるものとしてはこたつやストーブなどの電化製品、テーブルや布団などの日用家具、自転車やオーディオ機器などです。
回収できる品目はあまり多くはない上、企業にとって最大の難点が事業系の粗大ごみは取り扱ってもらえないことです。
事業系粗大ごみとは、事業活動を行う中で出てしまったごみのこと。
例えば、商品の説明等を記した展示パネルやホワイトボード、椅子や机も回収してもらえません。

業者なら何でもOK

一般家庭ででる粗大ごみでも、行政で回収できないものがあります。
また、事務所など企業でのごみを出したいときも、不用品回収業者にお願いするのが一番です。
というのも、先ほど挙げた行政で回収できないもののほとんどが、業者の場合は回収できることが多いからです。
椅子や机はもちろん、事務処理した機密書類や、木くずや鉄くずといったものでも、適切に回収してくれるのでとてもラクチンです。

不用品回収業者を利用するメリットとして、自分たちでものを運んだり、処理をしたりする必要がないため、自分たちの業務に集中しつつごみも回収してもらえるという点です。
あくまでも事業を行っている場所ですから、仕事を中断したりわざわざ時間を作ったりというのは難しいですよね。
そんなときに、回収業者は強い味方なのです。

見積もりをいくつかの業者で出してもらい、比較して少しでも安く上手に回収してもらいましょう。


TOPへ